【無職転生】アニメ第5話のあらすじと感想!エリスは暴力系お嬢様

無職転生 第5話 あらすじと感想! 凶暴系お嬢様エリス登場!アニメ

アニメ「無職転生~異世界行ったら本気だす~」第5話のあらすじと感想をまとめています。

感想には独断と偏見と軽いネタバレが含まれていることをご了承ください。

第4話でパウロに気絶させられ馬車に乗ったルーデウスですが、果たしてどこへ連れていかれるのでしょうか。

第5話「お嬢様と暴力」あらすじと感想

第5話「お嬢様と暴力」あらすじ

パウロによってロアの町に送られたルーデウスは、パウロの知り合いであるギレーヌに連れられ、ボレアス家の息女・エリスの家庭教師を務めることになった。

しかし、そのエリスは一筋縄ではいかない暴れん坊お嬢様で、ルーデウスは傍若無人なエリスを躾けるため、ある計画を実行するのだが・・・。

引用元:dアニメストア

ルーデウス5年間の帰省禁止

馬車の中でルーデウスはギレーヌから手紙を渡される。

引用元:Twitter

パウロの手紙には、これから5年間、ロアでお嬢様の家庭教師をすること、と書いてあった。

その間、家族やシルフィエットに会うことや手紙を書くことを禁止、ということも。

禁止の理由は、ルーデウスがシルフィエットに依存し始めているように感じたからで、それはあの子にとっても良くないと判断した、ということだった。

パウロの手紙は、働き、金を稼ぎ、自立した生活を送ることで、より一層立派な人間になれることを楽しみにしている、と締めくくられていた。

ルーデウスは未練を残しながらも、覚悟を決めてロアへ向かう。

ルーデウスが馬車で向かう場所はロアだということがわかりました。

ロアはフィットア領で最大の城塞都市で、ブエナ村から馬車で6~7時間ほどの距離にあります。

そこでルーデウスが12歳になるまでの5年間、家庭教師として働き、シルフィエットとラノア魔法大学へ行くための資金をためろ、ということのようです。

なぜ12歳になるまでかというと、パウロが家を出たのが12歳なので、ルーデウスにも12歳という制限を設けたようです。

ちなみにルーデウスの家庭教師の給料は月にアスラ銀貨2枚で、価値は大体2万円くらいです。

それにしてもパウロはルーデウスに年に一度の帰省くらい、いやせめて手紙のやり取りくらい許してやってもいいと思いますけどね。

獣族メイド大好き貴族

着いた屋敷では多くの獣族のメイドが仕えていた。

フィリップ・ボレアス・グレイラット(声:小野大輔)に挨拶するルーデウス。

引用元:Twitter

フィリップはロアの町長で、パウロの従兄弟に当たるという。

ルーデウスが家庭教師として働く家は、名門貴族のお屋敷でした。

ボレアス家の男性は獣族の女性が大好きなので、獣族のメイドがたくさん仕えています。

フィリップは一見うさんくさい雰囲気がありまが、ボレアス家では一番まともな人物です。

貴族らしく腹黒いところはありますが、パウロとは昔から仲がよく、パウロにブエナ村の駐在騎士の仕事を与えたり、ルーデウスを家庭教師として雇ったりしています(この時点ではまだ採用試験中ですが)。

ちなみにフィリップは過去に一度だけ、ギレーヌに妾にならないかと誘ったことがあるそうです。

なるほど、フィリップは筋金入りの獣族好きのようですね。

暴力系お嬢様エリス登場

フィリップに案内され、ルーデウスはエリス(声:加隈亜衣)と対面する。

引用元:Twitter

挨拶もそこそこにエリスにいきなり殴られたルーデウスは殴り返し、エリスに打ちのめされる。

フィリップにエリスの家庭教師をあきらめるかと聞かれ、ルーデウスは否と答える。

ルーデウスはひと芝居打って、エリスに自発的に勉強したいと思わせるように仕組むことを提案する。

フィリップの一人娘、エリス・ボレアス・グレイラット。

ルーデウスの第一印象そのものの「苛烈」な性格で、家庭教師を今まで5人以上解雇していました。

現在は礼儀作法のエドナ先生と剣術のギレーヌ先生の二人だけが雇われています。

そこに2歳も年下のルーデウスが読み書き算術と初級魔術の教師としてやってきたわけですから、エリスも我慢ならなかったのでしょう。

解雇した人物の中にはアスラ王都で教師をしていた男性もいたので、フィリップがルーデウスにそれほど期待していないといったのも無理はありません。

誘拐されたルーデウスとエリス

縛られて物置みたいな部屋に閉じ込められているルーデウスとエリス。

目の覚めたエリスが騒いで、いかにも悪人面の大男に打ちのめされてしまう。

引用元:Twitter

ひと芝居打ったつもりだったが、どうやら本物の誘拐だと気づくルーデウス。

閉じ込められた部屋から脱出した二人は、ここがロアのとなり町だと知る。

ルーデウスが打ったひと芝居の内容は、となり町で誘拐されて危機に陥るも魔術と読み書き算術で見事脱出して無事帰宅する、というものでした。

無事に帰宅したエリスは読み書き算術・魔術の大切さを知ってまじめに勉強するようになるだろう、という目論見でした。

ルーデウス的にはここまで予定通りだったので、本物の誘拐だと気づいても特にあわてません。

窓にはめられた鉄格子も土系魔術でさらっと外します。

しかしエリスの折られた歯が飛び散っている描写はなかなか強烈でしたね。

ロキシーやリーリャのオ○ニーシーンといいエリスの虐待シーンといい、なんなんでしょうかこの作品は。

ちなみにロア行きの乗り合い馬車の乗車賃は、ルーデウスがあらかじめパンツの中に隠していたお金で払っています。

剣王ギレーヌ紫電一閃

なんとかロアに着いて安心した矢先、エリスが追ってきた誘拐犯にさらわれる。

裏通りでエリスをさらった二人の誘拐犯を追い詰めるルーデウス。

エリスに恨みを抱くエリスの家の使用人が誘拐事件の主犯だったことが判明。

ルーデウスが魔術を駆使してエリスを奪還するも、誘拐犯の投げた剣が二人を襲う。

駆けつけたギレーヌが間一髪で二人を救い、誘拐犯を紫電一閃で瞬殺する。

引用元:Twitter

使用人はトーマスといいますが、トーマスの積年の恨みはなんとなくわかります。

今まであのエリスにさんざん振り回されてきたんでしょうね。

ルーデウスとフィリップが一計を案じていたとき、これはチャンスだと思ったんでしょう。

誘拐犯の長髪のほうは北神流の使い手で、ルーデウスの魔術を簡単に弾いていました。

剣神流の剣王ギレーヌには抵抗することもなく一瞬で首をはねられてしまいましたが。

ギレーヌの一撃時のネガポジを反転させたようなエフェクトはかっこよかったですね。

エリスに認められたルーデウス

明け方、エリスの屋敷に帰ってきたルーデウスたちと縛られた使用人。

心配していたフィリップはエリスに駆け寄り、使用人を見て何が起きたかを察する。

エリスはルーデウスを家庭教師と認め、エリスと呼ぶことを特別に許す。

引用元:Twitter

ギレーヌに髪をつかまれて引きずられてきた使用人トーマス。

「フィリップ様、お許しを」って、許してもらえるはずなどありません。

エリスも屋敷に着くまで歩きながら、いろいろ思うところがあったのでしょう。

策におぼれて失敗したと落ち込むルーデウスに、エリスらしい表現で家庭教師として雇うことを認めます。

ルーデウス(と前世の男性)の初めての就職試験は無事に合格しました。

やはりデレはお金では買えません。

まとめ

「無職転生」は剣と魔法の世界の物語でありながら、第5話で初めてギレーヌによって本格的な剣術が披露されました。

ルーデウスも初めての殺し合いを経験しました(もちろん前世も含めて)。

ひと芝居打ったつもりが、手違いによりもう少しで死にかけて大変でしたね。

まあでもルーデウスが無事にエリスの家庭教師になれてよかったです。

フィリップはエリスを「ちょっとワガママ」と評していましたが、そういうかわいいレベルじゃないですよね。

エリスがあれほど傍若無人な振る舞いをするようになった訳は第6話で判明します。

以上、「無職転生」第5話のあらすじと感想でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。  

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